母性看護学研究室

更新日2017.04.03

 

教員紹介

教授  林 猪都子  Itoko HAYASHI

助教  德丸 由布子 Yuko TOKUMARU

助手  財津 友美    Tomomi ZAITSU

担当科目

母性看護学概論(2年次前期)

母性看護学の基本概念を理解し、人間の性と生殖の側面から、女性の全生涯を通じた健康生活の促進と健康問題への援助活動を学び、更に、健康な家庭づくりについて理解し、母性看護の役割と重要性について認識を深める。

母性看護援助論ⅠⅡ(2年次後期・3年次前期)

妊娠・分娩・産褥期と新生児期の生理と異常及び心理・社会的特徴とその看護支援について理解する。

母性看護学演習(3年次前期)

文献学習、グループワーク、ペーパーペイシェントを用いた事例検討などの課題を通して看護を展開するとともに、モデル人形等を用いて必要な母性看護技術を実践する。

母性看護学実習(3年次後期)

周産期における母子とその家族を対象に、ウェルネスの視点からその全体像を把握し、看護過程の展開を通して必要な援助を提供できるための基礎能力を養う。また、母子及びその家族に対して看護専門職者が果たすべき役割について理解するとともに、周産期医療における関連領域専門職との連携について学ぶ。

卒業論文テーマ

2016年度

 女子学生のやせ願望と食行動に関する文献研究

 高校生男女の月経や月経教育に関する意識の相違

 A市の産科医療機関における産後ケアの実態

 月経随伴症状の経日的変化と身体活動量

2015年度

高校生の子育て観と地域特性との関連‐合計特殊出生率2.0以上の地域と2.0以下の地域を比較して‐

女子看護大学生における冷え性と身体状況および生活習慣との関連

高校生におけるインターネット利用と性意識に関する研究

産後1か月と3、4か月における母親身体・心理状態と産後ケアニーズの相違

2014年度

産後ケアのニーズと希望する褥婦の背景要因

日本と海外における水中出産の安全性と効果についての文献検討

冷え症が妊娠に及ぼす影響に関する文献研究

夫婦の関係性が父親の育児に及ぼす影響に関する文献検討

2013年度

女子看護大学生における子宮頸がん検診受診行動に関連する要因の検討

女子看護大学生の避妊に対する認識

妊娠末期の妊婦のセルフケア行動に関する研究

都道府県別にみた妊産婦が選択できる出産場所の現状と課題