学章・大学歌

更新日2015.07.27

大学ロゴマーク

 

 

 

 

 

 

大学旗

 

大学旗は開学1年目に公募によって作製されました。採用された旗はクリオネを大分県の形にデフォルメしてデザインした図柄が基調になっています。クリオネは北海道沿岸に見られる巻貝の一種で、成長後に貝殻から抜け出て「流氷の天使」と呼ばれる姿をしていることで知られています。旗の中央部には大学の赤いロゴがついており、大分県立看護科学大学のある場所を示しています。

 

大学歌

 

光は満ちて

作詞 高崎茂直
作曲 影山隆之


若竹は 青く 凛々(りり)しく
大空を指して 伸びゆく
はばたく精神(こころ) 胸に刻む
きみの笑顔 まぶしくて
遥かな広野(こうや) いま 翔(かけ)る
この学(まな)び舎(や)に 想いは溢れ
英知の扉 ともに 開こう


海鳴りは 遠く 響いて
永遠(とこしえ)の調べ 奏でる
究(きわ)める道を 友と誓う
きみの瞳 溌剌(はつらつ)と
世界をこえて いま 燃える
この学(まな)び舎(や)に 光は満ちて
生命(いのち)の賛歌 ともに 歌おう


由布鶴見 雲は 晴れやか
ひとの輪の絆(きずな) 広がる
時代の息吹(いぶき) 頬(ほほ)に受けて
きみに力 湧きあがり
理想の未来(あす)を いま 創る
この学(まな)び舎(や)に 飛躍を期して
希望の明かり ともに かざそう