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第31回日本精神衛生学会大会で土居健郎記念賞を受賞しました

更新日2015.12.18

平成27年12月5、6日に産業医科大学で開催された第31回日本精神衛生学会大会において、本学精神看護学研究室の影山隆之教授が自殺対策に関する調査で長期的に協力している豊後大野市が土居健郎記念賞を受賞しました。

土居健郎記念賞は、日本において、精神衛生学の発展に寄与された個人または団体と、精神衛生の啓発・普及に貢献された個人ならびに団体を賞するものです。豊後大野市は、自殺の標準化死亡比(SMR)が大分県で最も高い地域でしたが、豊後大野市長の「自殺のない地域は誰もが暮らしやすい地域」という方針のもと、自殺対策に取り組んできた結果、自殺のSMRが低下しました。その功績が称えられ、今回の受賞となりました。