第22回看護国際フォーラムを開催しました。

更新日2020.11.03

 10月31日(土)に第22回看護国際フォーラムを大分県看護協会と共催で開催しました。今年度は新型コロナウイルス感染症の現状を鑑み、感染拡大防止を目的にオンライン開催となりました。当日は全国から200名を超える方々に参加いただきました。今回は「AI・ICTが創る医療・看護の可能性を語ろう」をテーマとして、森口 真由美先生 (北原国際病院 看護統括)、井上 創造先生(九州工業大学 教授)、Dana Womack先生(オレゴン健康科学大学)、Natalya Pasklinsky先生(ニューヨーク大学校看護大学)を講師に迎え、それぞれ自身の活動やさまざまな視点や考え、実例をご講演頂きました。時差の関係で海外講師のお二人は事前録画の講演となりました。質疑応答では皆様から多くの質問がありました。看AI・テクノロジーとの共存のあり方を問う中で、医療・看護のあり方を捉え直すため貴重な場となりました