最良の看護を目指して 1期生 総合病院勤務のMさん(看護師) |
大学生活を振り返って思い出すことは病院実習です。実習を通して看護の魅力に触れることで、確かな看護観を持つようになり、今の自分につながっています。看護師として働いていると、悲しいことや苦しいことに直面することもありますが、それ以上に患者に感謝されることが嬉しく、この仕事にやりがいと誇りを感じています。 今は、自分が実施している看護が最良のものなのかを問いかけながら日々働き、生じた疑問を明らかにするため、看護研究にも取り組んでいます。また今年は副看護師長に昇進となりました。スタッフの手本となり、よき指導者となれるよう、またスタッフがやりがいを感じることができる病棟作りに努めたいと思います。 |
私を支える大学で出会い 3期生 総合病院勤務のEさん(看護師) |
大学の実習を通して、小児看護に興味を持ち、小児外科病棟で働いた後、現在はICU病棟で働いています。患者が元気に退院する時、また患者や家族が望んだ終末期を迎える援助ができた時、これほど人から感謝される職業はないと思うし、看護師をやっていて本当によかったと思います。 大学4年間を振り返ると、サークルのテニスやサッカー、旅行、アルバイト、看護実習等、いい思い出でいっぱいです。卒業して6年がたちますが、今の私を支えているのはまぎれもなく大学の仲間達であり、これからも一生支え合っていくのだと思います。 多くの看護学校や大学があると思いますが、たくさんの自然に囲まれ、充実したカリキュラム・実習体制があり、優しい先生方に学べるこの恵まれた環境は、そうないと思います。 現在私は所帯を持ち、子どもにも恵まれ、これからが本当に楽しみです! |
大学での研究が現在の礎に 7期生 総合病院勤務のMさん(看護師) |
ナース1年目があっという間に過ぎ、病院での業務にやっと慣れてきました。実際に職場で働いて感じたことは、大学での経験が生かされているということです。 私の勤務している病院では電子カルテ導入に伴い昨年からNANDAの看護診断の取り組みが始まりました。また看護師3年目では看護研究が課題としてあります。大学では看護診断の考え方を事例や臨地実習先での担当患者様を通して学べますし、4年次生では卒業研究に取り組むことで、研究の流れを学び更には自分の看護に対する思いを深めていくことができます。私が在学中一番思い出に残っているのはやはり卒業研究への取り組みでした。先生方や研究室の仲間に支えられ、連日遅くまで残って頑張り研究発表に臨めた達成感は大きいものでした。当大学では看護研究から細胞やマウスなどを用いた実験研究まで幅広い分野の研究に取り組めるのも特徴です。 ぜひ有意義のある大学生活を送り、看護師としての土台を築いていって下さい。 |
人間として成長できる環境 4期生 市町村勤務のSさん(保健師) |
私の大学生活4年間は、日々実習や提出レポートに追われ、大変だったという反面、サークル活動や初めての一人暮らし生活で、友との仲を深め合え、そしてたまにはハメをはずす等、楽しい思い出もたくさんあります。その中でも、個性豊かな先生方の存在も大きかったです。こんな濃い大学4年間があったからこそ、現在の保健師としての自分がいるのだろうなと深く感じます。 現在私は、3年間の病院勤務を経て、市の保健師として働いています。まだまだ未熟な私が、保健師として成長することは、私自身が人間として成長することに直につながっており、仕事を超えた多くの部分でも日々の学びが多いです。その分、とてもやりがいを感じる素敵な職業だと感じます。 これから一緒に働く仲間が今後もたくさん増えることを楽しみにしています。
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企業内での健康を支援したい 5期生 産業分野勤務のKさん(保健師) |
大学生活を過ごす中で、看護の奥深さや幅広さ、また様々な分野で活躍できることを学び、看護職に大いなる魅力を感じました。大学は、先生と学生の間に隔たりを感じず、学生同士も全員が顔見知りになりとてもアットホームな環境です。実習や学園祭の準備などで大変な時期もありましたが、みんなと乗り越え楽しく過ごすことができました。 在学中より将来的には企業内で社員の方々の健康支援に従事した活動をしたいと思っていたので、卒業後は看護の現場を勉強する為、東京で病院の勤務経験を積んだ後、企業に就職して大学のネットワークも活用しながら、メンタルヘルス対策、保健指導等、予防に重点をおいた活動に取り組んでいます。 |
笑顔と感動に出会う毎日 6期生 総合病院勤務のUさん(助産師) |
私が助産師になろうと思ったのは、大学に入学してからです。大学では様々な講義を受けますが、母性看護学はウトウトする暇がないくらいに講義が楽しく、夢中で勉強しました。なかでも助産師は、お産のお手伝いや専門的にお母さんと赤ちゃんに接することができ私にとって魅力的な仕事でした。助産師になりたいと思ってからは、大変だと思った事もありますが、笑顔と感動に出会える毎日にとても充実しています。 まだまだ一人前の助産師とはいえませんが、患者さまにとって身近に感じてもらえるような助産師でありたいと思っています。これからも多くの学生にとって夢を育みながら学べ様々な出会いの場となるような大学であってほしいと思います。 |