卒業生の進路
●医療機関
看護師や助産師として、病院・クリニックや福祉施設で働く道があり、最近では、在宅で療養する方の健康管理を支援する訪問看護の需要も高まっています。また、助産師としての経験を積めば開業助産施設で働く道も開けます。
●一般企業
産業保健師または看護師として、企業で働く人々の健康管理を支援する道があります。
●都道府県・市町村
保健師として、市町村役場、地域の保健所、保健センターなどで地域保健活動に関わる仕事があります。住民のために、健康づくり・予防活動をする仕事です。
●学校
養護教員として、小・中・高等学校で児童や生徒の心や身体の健康を育てる仕事があります。また、看護職員として、看護職を育てる教育の現場で働く道もあります。
●大学院進学
卒業後も研究を継続し、さらに看護学を探究しようとする方には、大学院進学という進路もあります。本学では、看護職として働きながら学びたいという希望に応えるため、昼夜開講制の大学院を開設しています。
●その他
海外で看護職として働く夢を持っている方には、将来、青年海外協力隊やNGO、国際機関のスタッフとして、保健医療活動や保健行政に携わる道があります。
「夢をつかんだ卒業生たち…
全国で活躍しています」
平成22年度 卒業生進路状況(学部生)
平成23年4月1日現在
1.卒業生の状況(卒業生94名)
| 出 身 地 別 | 県 内 | 52名 | 61.9% |
| 県 外 | 32名 | 38.1% |
| 進 路 希 望 別 | 就 職 | 84名 | 100% |
| 進 学 | 0名 | 0% |
2.進路決定状況
| 就 職 | 決 定 | 84名 | 100% |
| 未 定 | 0名 | 0% |
| 進 学 | 決 定 | 0名 | 0% |
| 未 定 | 0名 | 0% |
3.就職内訳
(1)地域別
| 大 分 県 内 | 34名 (県内出身者31名+県外出身者3名) | 40.5% |
| 大 分 県 外 | 50名 (県内出身者21名+県外出身者29名) | 59.5% |
| 計 | 84名 | 100% |
(2)就職先
| 独立行政法人等 | 34名 | 40.5% |
| 都道府県 | 7名 | 8.2% |
| 市町村 | 7名 | 4.8% |
| 民間 | 38名 | 46.4% |
| 計 | 84名 | 100% |
| 大 分 県 内 | 大分大学医学部附属病院(12)、大分赤十字病院(7)、大分県立病院(5)、国立病院機構別府医療センター(3)、湯布院厚生年金病院(3)、由布市、宇佐市、くまがい産婦人科、大川産婦人科 |
| 大 分 県 外 | 九州厚生年金病院(4)、大阪赤十字病院(4)、社会保険小倉記念病院(3)、済生会熊本病院(3)、虎の門病院(2)、聖路加国際病院(2)、東京女子医科大学病院(2)、九州がんセンター(2)、鹿児島県、北九州市、九州大学病院、国立病院機構九州医療センター、福岡青洲会病院、福岡赤十字病院、福岡大学病院、国立病院機構嬉野医療センター、佐賀大学医学部附属病院、長崎労災病院、長崎原爆病院、熊本赤十字病院、熊本大学医学部附属病院、宮崎大学医学部附属病院、獨協医科大学病院、国立病院機構 西埼玉中央病院、国際医療福祉大学三田病院、国立成育医療研究センター、聖母病院、東京医科大学八王子医療センター、名古屋大学医学部附属病院、国立病院機構京都医療センター、高槻病院、大阪府立成人病センター、兵庫医科大学病院、中国労災病院、福山市立病院、倉敷平成病院 |
4.進路決定状況
なし
年度別進路状況
|平成17年度(5期生)|平成18年度(6期生)|平成19年度(7期生)|平成20年度(8期生)|
|平成21年度(9期生)|平成22年度(10期生) |

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