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ウズベキスタン国からの研修員受け入れ

本学では、平成16年7月よりJICAの技術協力「ウズベキスタン看護教育改善」プロジェクトに参加しております。プロジェクトでは、Client-oriented nursingに基づいた看護教育が行われるよう、カリキュラムの改善に両国の看護関係者が取り組み、モデル校に改善カリキュラムを導入することを目指しています。そのプロジェクト活動の一環として、ウズベキスタン国より研修員の受け入れを行っており、今年で3年目となります。研修の目的は、日本における医療・保健・福祉システムと看護職の役割を理解し、Client-oriented nursingに基づいた看護教育システム・カリキュラムを習得することによって、ウズベキスタンにおける看護教育の改善のための知見を得ることです。研修期間中は大学だけでなく、県内の保健・医療・福祉施設や東京近郊での施設研修を予定しています。

【長期研修】 約3ヶ月半
 研修員数:5名(うち1名は通訳研修)
 研修期間:2006年9月5日(火)〜12月15日(金)
 本学での研修期間:9月15日(木)〜10月20日(金)
             11月16日(木)〜12月13日(水)
 県内の主な研修施設:大分県立病院、湯布院厚生年金病院、大分協和病院、
               佐伯県民保健福祉センター、佐伯市保健福祉総合センター、
               訪問看護ステーションきょうわ 等
 県外の主な研修施設:成田赤十字病院、北里大学病院、千葉大学、
               順天堂東京江東高齢者医療センター 等

【短期研修】 2週間
 研修員数:4名
 研修期間:2006年11月7日(水)〜11月21日(火)
 本学での研修期間:11月14日(火)〜11月19日(日)