第18回看護国際フォーラム (10月29日)

このイベントは終了しました

更新日2016.06.08

第18回看護国際フォーラムチラシ(pdf) (596.7KB)

印刷用pdf (231KB)

主催: 公立大学法人 大分県立看護科学大学 / 共催: 公益社団法人 大分県看護協会


テーマ:認知症の人と紡ぐ看護実践~今、私達に求められる看護のチカラ~

日時
2016年10月29日(土)12時30分~17時

会場
別府ビーコンプラザ 国際会議場 (〒874-0828 大分県別府市山の手町12番1号)

参加費
一般:2,000円、学生: 500円(資料代等)
同時通訳用レシーバーは別途1,000円

 

プログラム

12:30~12:35  開会挨拶
村嶋幸代 (大分県立看護科学大学 理事長・学長 )
12:35~13:05  講演
(30分) 
認知症とともに、よりよく生きる
講   師:
吉田 美穂 氏, 日本認知症ワーキンググループメンバー
水谷 佳子 氏, RN, のぞみメモリークリニック、NPO法人認知症当事者の会
キーワード: 認知症当事者、暮らし、人間関係
13:05~13:25  講演
 (20分)  日本と大分の認知症施策の方向性と看護職への期待
講   師:
吉田 知可, PHN, RN, MSN, 精神保健福祉士, 介護支援専門員
大分県福祉保健部高齢者福祉課 地域包括ケア推進班 副主幹
キーワード: 新オレンジプラン、地域包括ケアシステム、生活を支える看護
13:25~14:15  講演
(50分)  的確にアセスメントし、せん妄を予防する
講   師:
小川 朝生, MD, PhD 
国立研究開発法人 国立がん研究センター東病院 精神腫瘍科長
先端医療開発センター 精神腫瘍学開発分野長
キーワード: せん妄、多職種協働ケア、高齢者
14:15~14:30  休憩
14:30~15:50  講演
 (80分)  重度認知症患者が快適に過ごすための看護の在り方
講   師:
キャロル・O・ロング(Carol O. Long), PhD, RN, FPCN, FAAN
高齢者看護ケアの専門家、多文化看護学者
エンドオブライフケア看護教育協議会(ELNEC)の老年看護指導者
Capstone Healthcare Group、Palliative Care Essentialsの2つの医療法人の創立者、兼、CEO
米国アリゾナ州立大学校看護医療大学非常勤教員
キーワード: 緩和ケア、患者中心のケア、快適さ、重度認知症
15:50~16:00  休憩
16:00~16:55  総合討論(55分)
座   長:
小野 美喜(大分県立看護科学大学)
寺沢 操(大分県看護協会)
16:55~17:00  閉会挨拶
竹中 愛子(大分県看護協会 会長)

 

講師紹介

吉田 美穂 氏、水谷 佳子, RN,(のぞみメモリークリニック、NPO法人認知症当事者の会)
吉田美穂氏,日本認知症ワーキンググループメンバー
・ 63歳で認知症と診断された後、どうしていいか分からず、夫との関係が壊れそうになったこともあった
・自分の好きなことに打ち込み、汗を流し過ごす日常もある
・普通の一主婦が認知症と診断され、何を感じ、どう考えてきたかを伝えたい
水谷佳子氏
・認知症当事者の意見発信の支援、当事者同士の話し合いの場づくり、「認知症とどう生きるか」を認知症がある人・ない人がともに話し合う勉強会などを開催
 
吉田 知可, PHN, RN, MSN, 精神保健福祉士, 介護支援専門員
 
(大分県福祉保健部高齢者福祉課、地域包括ケア推進班)
・大分県保健師採用
・平成24年~25年 厚生労働省認知症・虐待防止対策推進室
・平成26年度より現職にいたる
 
小川 朝生, MD, PhD(国立がん研究センター 東病院 精神腫瘍学開発分野長)
・コンサルテーション・リエゾン精神科医
・2007年より国立がん研究センター東病院にて勤務
・多職種によるせん妄対応プログラムの開発に携わる
・日本精神神経学会専門医・指導医
 
 
キャロル・ O・ロング, PhD, RN, FPCN, FAAN(高齢者医療の専門家、多文化看護学者)
・認知症高齢者へ行う緩和ケアの実践および研究の先駆者。認知症患者のウェルネスや、終末期に至るまでを地域で支える看護ケアについて、米国内外へ数多く発表
・米国内外で認知症高齢者への緩和ケアに力をいれた2つの医療法人の創立者、兼、CEO
・アリゾナ州立大学校看護医療大学非常勤教員、兼、バナーアルツハイマー医療法人の研究コンサルタント
・米国のAmerican Association of Colleges of Nursing (AACN) とCity of Hope National Medical Centerが共同設立したエンドオブライフケア看護教育協議会 (ELNEC) の老年看護指導者
・Transcultural Nursing Societyの評議員。米国Hospice and Palliative Nurses Associationのフェロー(FPCN)かつAmerican Academy of Nursingのフェロー(FAAN)
・看護学学士号をマーケット大学看護学部、看護管理学の修士号をミシガン大学、  博士号をアリゾナ州立大学で取得

 

参加申込・お問い合わせ

下記の必要事項をご明記の上、メールまたは往復ハガキにてお申し込みください。
受付結果を折り返しお知らせします。

メール:forum2016@oita-nhs.ac.jp

〒870-1201 大分県大分市大字廻栖野2944-9
大分県立看護科学大学内 看護国際フォーラム事務局
TEL:097-586-4300

①氏名(ふりがな) ②所属 ③同時通訳用レシーバー使用の有無 ④メールアドレス
※返信ハガキの返信用には送付先をご記入ください。
応募締め切り:10月14日(金)
(定員に達し次第締め切ります。お早めにご応募ください。)

開催日/2016年10月29日(土)
12時30分~17時

地図

GoogleMap Loading...