第10回NP国際会議

 3月17日(水)に、第10回NP国際会議が本学で開催されました。本学の福田講師、韓国からKyungpook National UniversityのSoon先生、米国のUniversity of CaliforniaからGerri先生、精神科看護のNPの資格を持っておられる中島緑氏に「NPコースの学生評価」というテーマで講演をしていただきました。学外からも多くの方が参加され、活発な質疑応答が行われました。

   

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平成21年度卒業証書・学位記授与式

3月18日(木)に、卒業証書・学位記授与式が開催されました。
学部卒業生94名、大学院修士課程修了生7名が一人ずつ壇上に上がり、草間学長から卒業証書および学位記を受け取りました。学長の式辞の後、知事告辞を頂き、ご来賓からご祝辞を頂きました。学部卒業生代表の右田温美さんと大学院修了生代表の佐藤彰子さんが謝辞を述べ、その後、卒業生から大学に卒業記念品の寄贈があり、最後は出席者全員で大学歌「光は満ちて」を斉唱しました。
閉会後には、学生表彰と本学の教育・研究に多大なる功績がありました宮崎文子氏に、名誉教授の称号授与が行われました。天気にも恵まれ、多くの保護者や関係者の方にご出席頂きました。心よりお祝い申し上げます。

 

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ソウル中央大学老年NP学生ウェルカムパーティー

  ソウル中央大学老年NP学生15名が2月21日~24日の日程で、高齢者の保健医療福祉システムの理解と医療福祉施設の訪問を行うために来県しました。2月22日には、本学でウェルカムパーティーがありました。 

 

 

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防災訓練

 2月10日に、防災訓練が行われました。防災訓練は、毎年実施されています。
消防署の職員の方から直接ご指導を頂き、改めて防災への心構えをすることができました。

 

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本学と大分市との包括連携協定書の調印式

  12月17日(木)に、大分市役所において大分県立看護科学大学と大分市は連携に関する協定書の調印式を行いました。今後は大分市行政への協力、大学の研究協力など様々な活動において相互に連携をはかることになりました。
 

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卒業研究発表会

平成21年度の卒業研究発表会が12月14日15日の両日、大分県立看護科学大学の講堂で行われました。約10か月に及ぶ研究成果の発表であり、また大学での学びの集大成でもあります。本年度は、89名の学生が発表をしました。テーマは基礎科学、言語、看護と幅広くどの内容も興味深いものでした。

 
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総合人間学開講中

 2009年度の総合人間学が、10月5日から始まり11月9日までに5回を終了しました。これまでに、第1回目は聖隷クリストファー大学大学院の川村佐和子教授による「地域医療における訪問看護」、第2回は大分大学の三舟求眞人名誉教授による「日本脳炎ウィルス越冬の謎」、第3回は筑波大学人間総合科学研究科の松井豊教授による「看護師への惨事ストレスケアについて」、第4回はシネマステーション大分の海野順子氏による「いのちの作法」、第5回目は筑紫女学園大学日本語・日本文学科の牧野桂一教授による「子どもと教育」というテーマで、毎回、感慨深い内容の講義をいただいています。総合人間学はこれから社会に出る4年生を対象としており、各講義を通してそれぞれの知性と感性を豊かにしていくことを目的としています。また、広く一般の方にも公開しております。

 

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第1回 「地域医療における訪問看護」第2回 「日本脳炎ウイスル越冬の謎」
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第3回 「看護師への惨事ストレスのケアについて」第4回 「いのちの作法」
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第5回 「子どもと教育」 

 

総合人間学開講中

 2009年度の総合人間学が、10月5日から始まり11月9日までに5回を終了しました。これまでに、第1回目は聖隷クリストファー大学大学院の川村佐和子教授による「地域医療における訪問看護」、第2回は大分大学の三舟求眞人名誉教授による「日本脳炎ウィルス越冬の謎」、第3回は筑波大学人間総合科学研究科の松井豊教授による「看護師への惨事ストレスケアについて」、第4回はシネマステーション大分の海野順子氏による「いのちの作法」、第5回目は筑紫女学園大学日本語・日本文学科の牧野桂一教授による「子どもと教育」というテーマで、毎回、感慨深い内容の講義をいただいています。総合人間学はこれから社会に出る4年生を対象としており、各講義を通してそれぞれの知性と感性を豊かにしていくことを目的としています。また、広く一般の方にも公開しております。

 

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第1回 「地域医療における訪問看護」第2回 「日本脳炎ウイスル越冬の謎」
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第3回 「看護師への惨事ストレスのケアについて」第4回 「いのちの作法」
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第5回 「子どもと教育」 

 

【大学アルバム】第11回看護国際フォーラム

10月31日に別府市ビーコンプラザにて、第11回国際フォーラムが『ターミナルケア:Terminally Ill Patient Care』というテーマで行われました。本年度は、オーストラリアからイアン マドックス先生を、韓国からヒョン スク キム先生を招聘し、また淀川キリスト教病院からがん専門看護師の田村恵子先生をお迎えしてご講演いただきました。400名近い参加があり、活発な意見交換も行われました。

 

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第11回看護国際フォーラム5第11回看護国際フォーラム6 

 

第35回富士見ヶ丘団地体育祭で健康チェック

  10月25日(日)に横瀬小学校で開催された第35回富士見ヶ丘団地体育祭で、昨年に引き続き、学生および教職員で体育祭参加者の皆さんの健康チェックを行いました。途中から雨になりましたが、血圧、骨密度、体脂肪率、筋量の測定を通して団地の皆さんと話もはずみ、楽しい一時を過ごしました。
 

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