卒業証書•学位記授与式
平成24年3月16日、卒業証書•学位記授与式を開催しました。学部卒業生83名, 大学院修士課程修了生18名, 大学院博士課程修了生1名が草間学長から卒業証書および学位記を受け取りました。心よりお祝い申し上げます。開学以来学長を努められた草間学長にとっても本学最期の卒業証書•学位記授与式となりました。
第13回NPプロッジェクト国際会議を開催しました.
平成24年3月15日、第14回大分看科大ソウル大研究交流会(第13回NPプロッジェクト国際会議)が本学にて開催しました。「NP(診療看護師)•CNS(専門看護師)•PA(医師助手)の役割文化」と題して、サンフランシスコカフフォルニア大学のChan准教授とソウル大学のSong教授、本学の小野美喜教授に米国、韓国、日本の状況についてそれぞれご講演をいただきました。
国際看護学研究室の李 笑雨教授の最終講演が開催されました.
国際看護学研究室の李 笑雨教授の最終講演が開催されました。李先生は精神看護学がご専門ですが、国際看護や大学院では看護理論も担当され教員も受講できました。本学6年間の勤務を終え今後は特任教授として本学でも教鞭をとられます。ひとまずご苦労さまでした。
訪問看護認定看護師教育課程修了式がありました.
昨年9月に入学された訪問看護認定看護師教育課程の6名が全ての教育課程を終え、3月5日(月)に修了式がありました。当日は山岡在宅クリニックの院長や訪問看護師の皆様も参加下さり花束がプレゼントされました。お礼申し上げます。今後はそれぞれの地域で在宅看護で実力を発揮して下さることでしょう。認定資格試験合格に向け一層の努力が期待されます。
アニュアルミーティングを開催しました.
「本学では教員の1年間の研究活動の報告会をアニュアルミーティングとして、例年3月初旬に開催しています。今年は3月2日開催しました。各研究室から発表が15題ありました。また看護研究交流センターの関連発表を4題、訪問看護ステーションNSの看取りの看護についての報告や、「特定看護師(仮称)の活動の実際」NP修了生2名と「特定看護師の受け入れ施設の立場から」看護部長の報告などもありました。充実の1日でした。皆さまお疲れ様でした。
草間朋子学長の最終講義が講堂にて行われました.
2月17日、開学以来14年間学長を努めた、本学の草間朋子学長による保健管理学の最終講義が講堂で行われました。「看護職の専門性の強化にための基礎教育を目指して」というタイトルで看護職の基礎教育(大学教育)への挑戦、保健師基礎教育の大学院化への挑戦について講話されました。在学生のみならず、多くの卒業生も参加し、学長の看護への思いをしっかりこころに受け止めた講義となりました。
看護師等国家試験の壮行会を開催しました.
2月16日、今年度の看護師等国家試験の壮行会を開催しました。教職員からの激励挨拶、受験生代表宣誓の後、全員でエイエイオー!と意気を高めました。勝栗と千羽鶴を手に、学生は多くの職員に見送られ試験会場である福岡へ出発しました。途中、大宰府天満宮にて全員の合格祈願をしました。ファイト!!
防災訓練
2月8日に防災訓練を実施し、災害時にとるべき行動を再確認しました。
いつ起こるかわからない災害に備え、参加者全員が真剣に防災について体験し、
実践に繋がる貴重な体験をする機会となりました。
平成24年度特定看護師養成試行・業務試行事業の説明会を開催しました
「1月28日土曜日に本学で、厚労省看護サービス推進室の島田陽子氏を
招聘し、「平成24年度特定看護師養成試行・業務試行事業」について
説明会を開催し、実習施設等の関係者や教員、約50名が参加しました。
大分県立看護科学大学は、平成24年度も本事業に参加し、大学院NP養成
課程を発展させために、取り組みを続けます。また、説明会の後は
大学院NPコースの修了生4名を交えて、老年NP、小児NP実習の報告会を
開催しました。
大学院修士課程の課題研究成果報告会(実践者コース)
平成23年度の大学院修士課程実践者コースの課題研究成果報告会が1月16日、大分県立看護科学大学で行われました。発表者は管理者コース3名とNPコースの7名でした。これまでの実習などを通して、臨床での疑問や課題に取り組んで研究成果として発表しました。院生の皆様、ご苦労様でした。

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