平成20年度卒業証書・学位授与式

3月18日(水)、本学講堂にて、卒業証書・学位記授与式が開催されました。学部卒業生80名、大学院修士課程修了生2名が一人ずつ壇上に上がり、草間学長から卒業証書および学位記を受け取りました。天気にも恵まれ、多くの保護者や関係者の方にご出席頂きました。心よりお祝い申し上げます。

 

卒業証書授与大学院学位記授与
学長式辞知事告辞(代理)
卒業生代表謝辞修了生代表謝辞
卒業生記念品寄贈記念品の日時計

第9回NP国際会議

3月16日(月)、本学にて第9回NP国際会議を開催しました。本学の大下教授、ソウル国立大学校看護大学のSuh先生、カリフォルニア大学サンフランシスコ校のJill先生に「NP演習と実習の開始に向けて」というテーマで講演をしていただきました。学外からも多くの方が参加され、活発な質疑応答が行われました。

 

当日のプログラムはこちら

 

 大下教授(本学)
講演の様子講演の様子
 Suh先生(ソウル国立大学校看護大学)
講演の様子質疑の様子
 Jill先生(カリフォルニア大学サンフランシスコ校)
講演の様子講演の様子
 総合討論
講演者の先生たち総合討論の様子
総合討論の司会集合写真

宮崎教授 最終講義

3月13日(金)、大学設置準備段階から協力されてこられた母性看護・助産学研究室の宮崎文子教授の最終講義が14時から本学講堂で開催されました。講義は「次世代へメッセージ -助産師の自律と開業・院内助産所のすすめ-」と題し、助産師の魅力、46年間の助産師活動、研究成果、社会・国際協力活動、開業・院内助産所の推進などが熱く語られ、随所に先生の哲学や人生訓がちりばめられていました。講義には先生の教えを受けて助産師となった卒業生をはじめ関係者が多数出席し、熱心に聞いていました。

 

講演の様子 宮崎文子教授

平成20年度 研究成果報告会

3月6日(金)、教員の1年間の研究活動の報告として、研究成果報告会(アニュアル・ミーティング)が開催されました。学外者にも公開しており、医療関係者や一般の方も聴講される中、15名の教員が研究成果を報告し、活発な議論がなされました。

 

当日のプログラムはこちら(pdf)

 

発表の様子 質疑応答
質疑応答 会場の様子

FD講演会

3月2日(月)、千葉大学より舟島なをみ先生に来ていただいて、「看護教育における授業評価 -実習に焦点を当てて-」というテーマで教員に向けて講演をしていただきました。

 

舟島先生聴講する教員
舟島先生教員からの質問

認定看護師 修了証書授与式

2月27日(金)、訪問看護認定看護師教育課程の修了証書授与式が本学の講堂にて行われ、12名が修了しました。

 

修了証書授与理事長挨拶
修了生代表謝辞集合写真

国家試験壮行会

2月19日(木)、朝9時30分より本学駐車場で看護師・保健師国家試験の壮行会が行われました。宮崎教授の司会で、草間学長からの激励挨拶、4年生代表の挨拶、学歌斉唱の後、学生たちは多くの教職員に見送られながら2台のバスで福岡へ向けて出発しました。

 

壮行会 宮崎教授からの激励
学長からの激励 合格・必勝の唱和

防災訓練

2月18日(水)、防災訓練を行いました。教員や学生がグラウンドに避難し、その後、大分市南消防署の協力を得て、消火訓練や地震体験(車)が行われました。

 

消火栓からの放水消火器による消火訓練
消防署の方からの講評地震体験車

議員出前講座

1月21日(水)、大分県議会の近藤和義副議長、平岩純子議員、伊藤敏幸議員、高村清志議員が本学へ来られ、1年生の法学入門の一環として県議会の仕組みや活動などについて講義をしてくださいました。

 

お礼 ウズベキスタンへのベッド寄贈に対するご協力

 新春のお慶びを申し上げます。
 この度は、国際協力・国際支援の一つとして進めてまいりましたウズベキスタンへ療養ベッドを寄贈するための募金にご協力いただきましてありがとうございました。昨年5月に開始した活動でしたが、夏の北京オリンピックの影響や、相手国の通関手続きなどに予想以上の時間と労力がかかってしまい、漸く、昨年12月20日にウズベキスタン共和国タシケント市救急医療センターにおきまして、シャラポフ保健省副大臣、平岡日本大使等のご出席を頂きましてベッドの寄贈式を執り行うことができました。
 100台のベッドは、大分県立看護科学大学が中心となってすすめております、JICA(国際協力機構)プロジェクトの15カ所の関連機関(第一医療専門高校、救急医療センターなど)に寄贈することができました。ギャッジベッドが設置されたのは始めてという病院がほとんどで、各寄贈先の病院等からはとても感謝されました。ベッドの寄贈式の様子は、国営テレビでも放映され、大分県民のみなさまの暖かい思いがウズベキスタンの人々に伝わったことと思います。
 アルメイダ病院から提供いただきましたベッドが、大分県民のみなさまのご協力により、長い船旅と陸路の旅を経て中央アジアの国で、末永く有効に活用していただくことができましたことに、心から感謝申し上げます。
 なお、みなさまから頂きました募金の総額は、7,412,897円となりました。輸送等にかかりました経費につきましては別紙でご報告させていただきます。また、マットレスのクリーニングやベッドの保管等でもご協力をいただきましたことを申し添えます。

 新春を迎え、気持ちを引き締めて、がんばって参ります。今後とも、変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。
 みなさまのご多幸をお祈り申し上げます。

平成21年1月
      大分県立看護科学大学
       「ウズベキスタン共和国ベッド100台寄贈」実行委員会一同

 ウズベキスタンのベット寄贈式

 


ウズベキスタン共和国ベッド寄贈募金収支報告書 

             

収入  
  募金総額 7,412,897円
  銀行利息 1,682円


   収入合計   7,414,579円
   
支出  
  病院から保管場への輸送費 735,000円
  国外輸送費 5,324,206円
  保険料 27,969円
  コンテナ保管料  43,200円
  修理代 1,229,153円
  ステッカー     18,900円
   ゴム印代   3,990円
   振り込み手数料  4,820円

  支出合計  7,387,238円
   
残額 27,341円

                
                                  

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