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第二回学生交流
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| 訪問の2日目に産後ケア施設を訪問した時の写真です。出産後、病院を退院したばかりの若い母親と子供に自宅に戻るまでの期間のケアを提供する施設です。韓国でも核家族が増えて利用者が増加しています。助産師のラン・キムさんは看護の専門性を生かして新生児、母親の身体的なケア、育児指導から施設の運営の全てを取り仕切っています。看護の知識や技術を駆使して、社会に貢献する施設を独自に経営しているラン・キムさんのひたむきな姿に学生達は大いに感動したようです。看護の大切さ、すばらしさ国境を越えて実感した1週間でした。この交流経験は看護の道をめざす学生にとり、一生の宝物になるでしょう。 | |
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