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 ソウル滞在ひとこと体験記 



今回の学生交流を通して、私はひとつのことをやり遂げることの難しさ、また、それを達成したときの喜びを味わうことができました。看護についての知識もない上に、英語力もない私にもソウルの学生さんや、ペキンの学生さんはいろいろと話しかけてくれ、先輩方はフォローしてくださいました。学生交流で見たり、聞いたり、体験したことを思い出しながら今後の学習をしていきたいと思います。  (1年 N・A)


私はこのプログラムに参加を希望していた時点では、看護や保健や福祉のことばかりについて学ぶつもりでいました。しかし、実際に学生交流会に向けての活動が始まると、ソウル大生を迎えるためのホストとしての準備が想像以上に大変で、人をもてなすということがいかに大変なことかを学ぶことができました。また、コミュニケーションに使う言語は英語だったので、正直を言うとこれも苦労しましたが、ジェスチャーを織り交ぜながら「伝えたい」と思う熱意がコミュニケーションには大切なんだということも学ぶことができました。なんだか苦労したことや、大変だったことばかり書いてしまいましたが、どれも日常ではできない貴重な体験で、私自身確実に一回り大きく成長できたと実感しています。変わったことに挑戦することは勇気がいりますが、それ以上の学びを得ることができるのが、このStudent Exchange Programだと思います。少しでも興味を持っている人は、ぜひ参加してほしいと思いました。  (2年 S・K)


 今回この交流プログラムに参加できたことは、私にとって日本を飛び出す初めての経験となり、また将来につながる貴重な経験となりました。まず、他国の看護の活躍の場を知ることで、自国の看護についても学ぶ良い機会になったと思います。そして、韓国の文化、歴史に触れられたことは、私にとって多くのプラスとなり、初めて身近に他国を感じられた機会ともなりました。また、この交流プログラムで出会った友人たちとの思い出はかけがえのないもので、これからも彼女たちと交流を続けたいと思っています。そのためにも、英語はもちろんのこと、互いの文化、歴史についてもっと学びたいと思うようになりました。この交流は、多くの面で自分を成長させてくれたような気がします。  (2年 E・H)



 入学後2年でやっと看護界の入り口が見えたような状況での参加でしたが、この国際交流プログラムは私の学生生活への思いをさらに高めてくれるものになりました。
 とくに私が心に残ったのは、中国の北京大学とソウル大学と本学合同で行った学生フォーラムでした。準備は大変でしたが、先生方の暖かいご指導・ご協力のおかげで胸を張って(いたかどうかはわかりませんが、)無事発表することができました。また、フォーラムの機会を与えていただくことにより、各国の看護教育・医療提供システムのことはもとより、他大学のプレゼンテーションを観ることによりとてもいい刺激を得ることができました。2カ国の学生のプレゼン能力の高さに圧倒され、「私もああいうプレゼンがしたい。」という希望や意気込みまでお土産として持って帰ることができました。
 このように私たちは普通の観光旅行では得ることのできない貴重な体験をさせていただきました。このプログラムで得ることのできた思い出や決意を元に、この経験が本学にどう還元できるか、また今後の自分の学生生活・人生にどう活かせるのかを考えながら学生生活を送りたいと思っております。  (2年 Y・S)



ソウルや北京の方たちと一緒に過ごした2週間は私にとってかけがえのない思い出となり、友となった。英語でのコミュニケーションは英語が苦手な私にとって、相当な不安材料ではあったが、すぐに打ち解けあえることができ他国に友人ができたことに感激した。韓国との文化やの違いを体感し、医療について日々学び 国際看護の面白さを全身で感じることができた。日本の医療を学ぶにしても国際看護を学ぶ必要があることを改めて感じた。  (3年 T・K)



私は今回うまれて初めて日本を飛び出し、英語で外国の方とコミュニケーションをとりました。私は英語が得意ではなく、ジェスチャーを使いながら意思疎通が大変でしたが、伝わるととても快感でした。英語は大切だと痛感する良い機会になったと思います。また韓国と日本では、看護師ができる業務の幅が違ったりと、国によって制度が違うということを知りました。自分の中で普通だったことが、普通ではなくなっていて、自分の中の普通という枠組みにあてはまらないものがたくさんあると感じました。さらに、自分の中の普通という枠組みを作るということ自体間違っているのかもしれないとも思いました。このように感じることができ、自分の視野が少し広がったように思います。このプログラムに参加できて本当に良かったです。  (3年 H・K)






                                                  似てる〜