大学院

更新日2016.06.13

 大分県立看護科学大学大学院は、看護学研究科の下に、看護学専攻と健康科学専攻から構成されています。それぞれが修士課程(2年:博士課程(前期))と博士課程(3年:博士課程(後期))をもっています。

 

本学の大学院の特長:

  • 修士課程は研究者養成実践者養成からなり、実践者養成では、大学院での高度な実践者養成教育に全国に先駆けて取組んできました。
  • NPコースは、今まで日本になかった診療看護師を育成するために設置されたもので、地域医療が抱える様々な問題を解決するための新しい看護職の育成が期待されています。
  • 保健師と助産師の養成教育の大学院化は、他の多くの大学で行われている学部教育と比較して、保健師・助産師の裁量範囲を拡大し、地域社会の新しい役割を担うことのできる能力をもった人材の育成を目指します。
  • 特待生授業料免除:修士課程の全入学者のうち、3名以内に対して2年次1年間の授業料を免除します
  • 長期履修制度:2年間の修士課程の授業料で最大4年間在学(3年間の博士課程は最大⒍年間)して単位が取得できる制度で、看護職やその他の医療職の方が在職したままキャリアアップできるように配慮しています。

 

アドミッションポリシー他

修士課程の概要

修士課程の専攻・コース別詳細

看護学専攻実践者養成

博士課程

看護学専攻
健康科学専攻

修士論文

博士論文

学生支援制度

大学院Q&A