2004年度修士論文題目

更新日2015.07.31

研究題目

  • 患者満足度による看護ケアの評価方法に関する検討
    -インスリン療法導入患者に対する教育に着目して-
  • 看護業務前後の看護師の精神的ストレスの多面的評価
    -唾液中コルチゾール・クロモグラニンAとPOMS、血圧を用いて-
  • 運動負荷による疲労と血液中・尿中サイトカインの発現との関係
  • 育児不安をもつ母親への保健師の効果的介入について
    -家庭訪問における初期の関わりに着目して-

 

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論文発表
福田広美、市瀬孝道、草間朋子:疲労モデルとしての運動負荷と血漿中・尿中サイトカイン発現との関係、保健の科学 48(1),71-77,2006

大津佐知江、平野亙、佐伯圭一郎、粟屋典子:看護ケアの評価尺度の1つとしての患者満足度の有用性に関する検討 ―インスリン療法導入患者に対する教育に着目して―、日本看護学会誌 16(1),123-128,2006

渡部 綾、工藤 節美、育児不安をもつ母親の効果的介入-家庭訪問における初期の関わりに着目して、保健師ジャーナル 63(3),280-285,2007