実践者養成コース(広域看護学コース)

 保健師は、「地域社会の健康づくりの組織者」として、少子・超高齢社会において住民の健康づくり、産業での従事者や学校における児童・生徒の健康づくりの担い手として活躍しなくてはなりません。大学院教育では、家庭訪問や地域看護診断などをおこなうことで、個人、家族、地域社会をみることのできる保健師、そして社会保障システムの構築や創造ができる保健師を育てます。

 さらに特色のあるカリキュラムとして、健康危機管理論、疾病予防学特論、薬剤マネジメント特論などがあります。実習は14週間とし、エビデンスに基づいた実践力の強化を図ります。

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保健師の国家試験受験資格の取得

大分県立看護科学大学大学院に在籍し、大学院において保健師の国家試験受験資格取得に必要な単位を履修することにより、保健師の国家試験受験資格を得ることができます。