在学生・修了生からのメッセージ
私は「看護師としてもっと自律的に専門職として働くことはできないだろうか。」という思いから、本学で初めて設立されたNP養成コースに入学しました。昼間は病院勤務をし、夜間講義を受けるという形で大変は面もありますが、フィジカルアセスメント学や診察診断学、臨床薬理学など、より専門的な講義を受け、実際の臨床現場でどのように行われているかといったことを実感できるのは、仕事・講義の両方を続けている強みであると思います。 また、海外のNPについて学ぶ機会もあり、グローバルな視点で日本の看護の現状を知ることができるのも貴重な体験となっています。制度的にはまだ認められていませんが、患者さんの一番近くにいる私達、看護師が前進することはこれからの医療にとって重要なものであると思い、日々頑張っています。NP養成コースに入学して 修士課程NPコース2年・Mさん
| ダブルスクールで、より専門的な知識と技術を |
| 修士課程Eさん |
| 私は助産師として働きたい、もっと専門分野で知識を深めたいという気持ちから、本学の大学院に進学を決めました。大学院では修士課程に所属しながら助産学を専攻できる、『ダブルスクール』という本学ならではの形で学びを深めています。 現在は、昼間は助産学を学び、夜間に大学院の講義、研究を行っています。研究は、入院中の褥婦の睡眠と上の子どもへの感情をテーマに調査を進めています。助産師としてよりよいケアを提供するために、これからも日々を充実させていきたいと思います。 |
| 子育てをしながらがんばっています! |
| 博士課程Iさん |
| 現在、広汎性発達障害児とその家族を支援するための看護について研究をしています。広汎性発達障害に関する看護は、まだ明らかにされていないことが多くあります。また、研究の成果は、認知症や高次機能障害の方への看護にも応用できると考えています。 私は教員として本学に勤めていますが、本大学院は夜間開講しているため、働きながらの修学が可能ですし、学んだことをすぐに仕事に活かすことができます。子どもが小さいため、家族の協力を得ながらの学びではありますが、担当教員による看護理論に基づいた研究方法や国際的な視点にもたったご指導のもと充実した毎日を送っています。 |

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