本学入学者選抜における英語の資格・検定試験の活用について

更新日2019.12.11

 本学では、2021年度からの入学者選抜について、「2021年度大分県立看護科学大学入学者選抜の変更について(予告)」を公表し、準備を進めています。
 このたび、英語の資格・検定試験の活用について、令和元年11月1日に文部科学大臣から2021年度大学入学者選抜に導入予定の「大学入試英語成績提供システム」の導入見送りが発表されたことを受けて、本学における対応を以下のとおり決定しましたのでお知らせします。

【学校推薦型選抜】
 英語の資格・検定試験は、「2.主体性等の評価」において、その結果を「取得資格、検定等」の項目として評価・点数化し、合否判定に反映する。

【一般選抜】
 一般選抜前期日程・後期日程において、英語の配点内訳は大学入学共通テスト・英語の配点200点(リーディング100点・リスニング100点)とし、「各資格・検定試験とCEFRとの対照表」に基づく加点は行わない。
 ただし、英語の4技能を総合的に評価するため、資格・検定試験の結果について調査書・志願者本人が記載する資料等への記載を求め、これを面接に活用する。

以上

※「2021年度本学入学者選抜の変更について(予告)」はこちら