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第1回予防的家庭訪問実習全学オリエンテーション(4月14・15日)

更新日2015.08.06

予防的家庭訪問実習

 高齢化の進む地域で、学生が予防的家庭訪問実習(看護実習として新設)を行います。孤立化しがちな75歳以上の高齢者に対し、卒業までの4年間に定期的かつ継続的に家庭訪問を実施し、高齢者の機能低下を予防します。

 

第1回予防的家庭訪問実習全学オリエンテーション(4月14・15日)

4月14、15日に全学生(合計320名)、全教員、職員を対象に予防的家庭訪問実習についてのオリエンテーションを実施しました。
 4月14日は本学の講堂で予防的家庭訪問実習の説明を行い、野津原地区・富士見が丘団地の自治会長にご講話をいただきました。また、平成26年度に予防的家庭訪問実習を履生した学生の学びの発表もあり、今年度から予防的家庭訪問実習を開始するする学生にとっては実習の実体験を聞くことができ、貴重な機会となりました。午後からは予防的家庭訪問実習のグループ毎に分かれ、マナーオリエンテーションや家庭訪問実習の日程調整などについて話し合いました。

予防的家庭訪問実習全学オリエンテーション 予防的家庭訪問実習全学オリエンテーション
講話(野津原地区自治委員連絡協議会会長・佐藤克治氏) 講話(富士見が丘連合自治会会長・佐々倉幸義氏)
平成26年度予防的家庭訪問実習履修学生による発表 グループによる話し合い

 

4月15日は予防的家庭訪問実習でのマナーのオリエンテーションを行いました。後半はグループ毎にロールプレイをして学びを深めました。


ロールプレイ


ロールプレイ