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予防的家庭訪問実習終了(平成28年1月31日)

更新日2016.02.22

 

予防的家庭訪問実習終了

 

 今年度から本格始動した予防的家庭訪問実習ですが、協力者の方々、地域の関係者の方々にお力添えいただき、無事に終了することが出来ました。

 80グループの全学生330名が協力者宅に年間3~7回の家庭訪問を行いました。

 学生は「家族や友人の支えや社会とのつながりがあることで、生き生きと生活でき、その人らしい暮らしが送れることを改めて学んだ」、「予防的家庭訪問実習を通して看護の視点が広がり、より具体的に、退院後の生活を見据えた関わりを考えられるようになった」と訪問回数を重ねる度に学びを深めています。  

 協力者の方からは「認知症予防のことなどいろいろ教えてくれたので、実践している」「人が来ることで、家事などをする機会が増えた。よい刺激になっている」「若い人と話すことができて楽しい」という感想をいただきました。

 予防的家庭訪問実習は地域の多くの方に支えにより、行うことができています。今後とも皆さまのあたたかいご支援とご協力のほどよろしくお願いいたします。