第1回予防的家庭訪問実習全学オリエンテーション(4月13日)

更新日2016.06.03

予防的家庭訪問実習

 高齢化の進む地域で、学生が予防的家庭訪問実習を行います。孤立化しがちな75歳以上の高齢者に対し、卒業までの4年間に定期的かつ継続的に家庭訪問を実施し、高齢者の機能低下を予防します。

 

第1回予防的家庭訪問実習全学オリエンテーション(4月13日)

平成28年4月13日に全学生・全職員合計405人が参加し、予防的家庭訪問実習のオリエンテーションを実施しました。村嶋幸代学長、影山隆之先生(看護研究交流センター長)、岩﨑りほ先生(看護研究交流センター専任教員)から実習についての目的や意義、内容について説明が行われました。本年度は、2、3、4年生の計3人が、昨年の学びなどを発表してくれました。

 

 


 

 

                         

 来賓として大分市市民部野津原支所長の渡邉信司様、大分市郡市医師会(岩波内科クリニック医院長)岩波栄逸先生をお招きし、地域の活性化、行政と大学の連携、これからの医療の在り方をキーワードに学生へ向けて講話をしていただきました。

 午後からは各チームで今後の実習の進め方についてグループワークをおこないました。