平成28年度 地(知)の拠点整備事業 成果発表会&合同シンポジウム

更新日2017.02.20

平成28年度 地(知)の拠点事業 成果発表会&合同シンポジウム

 

NBU日本文理大学と地(知)の拠点整備事業のシンポジウムを開催しました

 

 平成29年2月18日(土)にホルトホール大分で大分県立看護科学大学とNBU日本文理大学が「地域をまもり、地域をつくる、大学の取り組み」をテーマとした「合同シンポジウム」を開催しました。地域の方々、自治会を含めた関係者、高校生など幅広い年齢層の方々、約250人にご参加いただきました。

 本学からは、1年生から3年生の学生6人、杉本講師が発表をおこないました。発表の際には、発表学生の協力者様(富士見が丘団地及び野津原地区)、卒業生(看護師)にも御高談を頂きました。学生発表後のパネルディスカッションでは、影山教授から本学の実習に関する話が行われました。パネリスト間の意見交換の中でも、本学学生や協力者様の発表内容が話題に挙がり、予防的家庭訪問実習に関する効果等についても話が拡がっていました。