平成29年度予防的家庭訪問実習オリエンテーション(4/12)

更新日2017.04.12

予防的家庭訪問実習 全学オリエンテーション(4月12日)

 全学生・全教員が参加し、予防的家庭訪問実習のオリエンテーションを実施しました。村嶋学長、影山教授からは、実習の意義や目的について説明が行われ、岩﨑りほ助教(COC事業専任教員)からは実習要項についての詳細な説明がおこなわれました。また、実習チームの担当教員を代表して佐藤弥生助教からは、実習の醍醐味や、学習内容についてお話がありました。平井特任助教からは、認知機能に関する講義が行われ、各学年の特性(学修段階、保有する知識等)を生かしチームで協力して実習をおこなってほしい旨が伝えられました。

 更に、本年度のオリエンテーションでは、2つの実習チーム(計6人の学生)の発表に加え、そのチームの実習協力者様 御二人(学生が訪問実習で担当させて頂いている方々)にも御登壇いただけました。学生実習を受け入れたことによる変化や効果、今後も継続してほしいなどのお話を頂くことが出来ました。午後からは各チームで、昨年度の実施報告を、新1年生に説明し、本年度の実習の進め方についてグループワークをおこない、実習に向けての準備をおこないました