学生が学術集会で予防的家庭訪問実習の学びについて発表しました(8/6)

更新日2017.08.07

 日本地域看護学会 第20回学術集会(8月5日・6日)の指定集会にて、本学の学生が予防的家庭訪問実習の経験について発表しました。指定集会のテーマは、「地域包括ケア時代に地域を志向した新しい看護学実習」。本学からは、2年次生、4年次生、大学院生(本学卒業生)の3人が、予防的家庭訪問実習での学びなどについて発表してくれました。指定集会では、影山隆之教授が座長、世話役として看護研究交流センターの岩﨑りほ助教が参加されました。アドバイザーには、コロラド大学名誉教授のKathy Magily先生を迎え、発表に対してのコメントを頂き、更なる学習につなげる契機となっていたようです。