国際交流・留学生チーム

更新日2017.08.09

 看護を共通のキーワードとし、世界中の学生や研修生、研究者の皆さんと学び合う機会をより積極的に提供していきたいと誕生した部門です。
 海外からの研修生受入れや研修プログラムの企画・運営、本学で学ぶ留学生のサポートなど、様々な交流を通じて国際貢献を進めていきます。国内のみならず海外事情にもアンテナを高くし、学んでいくことはグローバル時代に必須であり、そうした機会の提供は大学の新たな役割でもあるといえます。

平成29年度の取り組み

蔚山大学との学生交流プログラム 2017年7月、8月

 本学では、2017年度から大韓民国の蔚山(ウルサン)大学(University of Ulsan)と学生交流を開始することとなりました。

◆2017年7月17日~21日の期間に、大韓民国の蔚山(ウルサン)大学の学生を本学で受け入れました。教員3名と大学生5名が来校しました。期間中は学内で学生・教員との交流を深める他、病院や保健所、特別養護老人ホームなどを見学されました。

8月21日~25日の期間には、本学の学生が韓国に渡航する予定としています。

 Dr. Kathy Magilvy博士 招聘 2017年 8月

 アメリカ合衆国コロラド大学の名誉教授 Kathy Magilvy博士を招聘し、国際会議での講演や、大学COC事業など研究にかかるコンサルテーションをして頂きました。

 学生や教職員への講義(上) ・ COC事業のコンサルテーション(下)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 第19回 看護国際フォーラム 2017年 10月28日

2017年10月28日(土)12:30~17:00の予定で、第19回看護国際フォーラムを開催します。本年度のメインテーマは、「はたらく看護職のストレスを活力に換える!職場作り、相互援助」です。国内外から講師をお招きし、フォーラムを開催する予定です。告知チラシ等が完成次第、随時情報を更新していきます。

平成28年度以前の取り組み