平成28年度の取り組み

更新日2017.04.18

平成28年度の取り組み

“大分県立病院発”ニーズ探索交流会 平成29年3月28日(火)

平成29年3月28日(火)に開催された”大分県立病院発”二―ズ探索交流会に本学の教員も参加しました。場所は、大分県立病院の3階講堂。この会は、看護分野での産学官連携を推進し、医療関連産業の集積を図るとともに「我慢させない看護」の実現を目指し、大分県医療ロボット・機械産業協議会、大分県立病院、大分看護科学大学主催の元開催されました。

 看護研究交流センター長の影山教授の挨拶に始まり、産官学連携推進チームの樋口幸助教の発表、参加した大分県内の企業と大分県立病院の看護師長やスタッフとの間で現場からのニーズ・シーズ発表、各企業の展示についてのディスカッションなどが行われました

看護学とモノづくりの連携フォーラム 平成28年12月18日

  12月18日(日)に大分県看護研修会館において、医療・看護・介護機器開発に関心のある企業、医療機関、大学、行政関係者などを対象として「看護学とモノづくり連携フォーラム」を本学が主催となり開催しました。フォーラムでは、看護に役立つものづくりを数多く手掛けてきた東京大学大学院の真田弘美教授による講演がおこなわれ、世界最先端の研究や「モノづくり」についてご教授頂きました。また、県内での産学官民医連携によるモノづくりのワークショップに関する事例報告(本学看護研究交流センターの平井助手)や、病院におけるモノづくりのニーズ及び県内企業の方々と今後の県内における「看護学とモノづくり」についてディスカッションが行われました。今回のフォーラムは、大分県が新たに設置した「看護関連機器開発部会(部会長は、本学の影山隆之看護研究交流センター長)」のキックオフイベントとして開催されました。

     会場の様子        村嶋学長による挨拶      平井助手による発表 

東京大学 教授 真田弘美 先生によるご講演の様子

第1回 大分県立看護科学大学「看護によるものづくりを考える会」

 8月22日に「看護によるものづくりを考える会」を開催しました。大分県の商工労働部の方々、本学の教員・学生を交え「看護にによるものづくり」についての討議を行いました。

   

生きがいのあるくらしを創るオープンイノベーションワークショップ(Hallow)第1期

 

 5月から毎月1回、大分県立芸術会館(OPAM)にて、大分県立看護科学大学と日本文理大学、県立芸術文化短期大学、地場製造業で作る県工業連合会の三次元技術研究会、大分東部病院が連携して「生きがいのあるくらしを創るオープンイノベーションワークショップ(Hallow)」を開催しています。本学からは、学部生や大学院生、教員が参加し、様々な分野(工学、芸術、医療現場や一般企業の方々)とアイディアを出し合い、共同でものづくりに取り組みました。

    学部生が参加したグル―プの作品      

                本学教員とグループメンバー             講評中の村嶋学長

第一期終了後 プロジェクトメンバーと参加者での集合写真

【前列には、大分県立芸術文化短期大学からは中山学長、松本講師。日本文理大学からは平居学長、市田特任准教授。本学からは村嶋学長、影山教授。大分東部病院、大分県工業連合会三次元技術研究会のご担当者様や大分県の商工労働部の方がご列席されています(順不同)。2列目には、本ワークショップの運営メンバーの一員である伊東准教授、本学学部生が写っています】 

10月からは、第2期の開催が予定されております。