学部の科目に「看護とものづくり」を導入

更新日2017.04.20

科目名「看護とものづくり」

本学では、平成29年度から科目名「看護とものづくり」を学部の自由科目として作りました。開講年次は、1・2年次、単位数は1、授業回数は5回です。担当教員は、本学の産学官連携推進チームのリーダー濱中良志教授です。

 本科目の特徴は、「ものづくり」の学修をするにあたって、Hallow(詳細は以下)というワークショップに参加して、他大学(工学系・芸術系)の学生や病院等の現場スタッフ、実際にものづくりに携わる企業の方々とディスカッションや試作活動を体験することが出来ることです。科目を履修する学生は、5月~9月まで開催されるワークショップに計5回参加し、ものづくりを体験することができます。

Hallow(Happiness Long Life Open-innovation Workshop)

<主催>日本文理大学、大分県立看護科学大学、大分県立芸術文化短期大学、社会医療法人敬和会大分リハビリテーション病院、<共催>大分県ロボット・機器産業協議会によって運営される「ものづくり」に関するワークショップです。

昨年度は、2期開催され、本年度5月からは3期目が開催される予定です(下記チラシ参照)。昨年度も、本学の学部生、大学院生、教員が参加しものづくり体験を行いました(平成28年度の取り組み参照)。

     Hallowのホームページ       Hallow 第3期告知