放射線相談
大分県立看護科学大学は、東日本大震災に伴う原発事故からの放射線問題について、災害支援に従事する看護職の皆さん、一般の皆さんの質問や心配に答えるメール相談とWeb情報発信を始めました。(2011.3.17)
- 放射線相談用メールアドレス: rad-soudan(アットマーク)oita-nhs.ac.jp (アットマークは@)
- :注)スパムメール対策上、このように記載しています
一般の方向け:放射線に関する Q&A
看護職向け:放射線・放射線影響に関する一口メモ
メモ:
2011.3.24: 3月23日に東京都の水道水から厚労省の乳児の暫定指標値を超える濃度の放射性ヨウ素が検出されました。また、福島県では野菜から暫定指標値を超えるものが検出されているために、出荷制限や摂取制限などの対策がとられるようになっています。このような対策がなぜとられるのか、対策をとらないとどうなるのかといったことは報道などではわかりにくい状況で多くの相談があります。Q&Aではできるだけわかりやすく説明していきます。
2011.3.18: 昨日、このWebとメールを立ち上げたところ、東京で看護師として活躍している1期生からメールが入りました。第1号メールです。質問ではなく次のようなメッセージでした。ありがとうございました。
「周囲の混乱をよそに「大丈夫だよ。」とだけ伝えていましたが、友人の中には東京を離れたり、外国人はかなりに人数が出国してしまいました。なんとか上手く説明したいと思い、学生時代の講義を思い出しながら何度か大学のHPを訪れて情報が無いかなぁと待ち望んでおりました。ですので、今回のHPの記事、とても感謝しております」(2011.3.17)

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