■多読■

英語を母語とする児童・生徒用に作られた児童書や、英語を外国語として学習している人のために語彙数、総語数、文法内容を厳選した多読教材(Graded Readers)を、 自分の好みや技量に合わせて選び、読んでいくものである。
読みやすい本を大量に読むことにより、英語への抵抗感や苦手意識を軽減し、同時に英文処理スピードと英語運用能力の向上を期待する。「楽しむ」ことを基本にしており、学習動機の長期維持が可能である。目標は総読書量100万語を超えること、辞書なしでペーパーバックが読めるようになることである。
一年次生、二年次生に対する英語授業の一環として、この多読(Extensive Reading)が導入されている。

   ★100万語多読達成者の表彰式が行なわれました!(2006年1月24日)

   ★ 2005年9月9日(金)開催の「英語多読懇談会」のページへ


目指せ!!英語で多読 100万語!

短くて易しい文 → 長くて易しい文 → 英語がわかる!おもしろい!

その方法は?

1. 英和辞典は使わない。日本語に訳さない。
2. 分からない・知らない単語は飛ばす。
3. つまらなくなったら止める。違う本を読む。

100万語読むと、どうなるの?
      
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英語でペーパーバックが読める!

「2ヶ月で多読100万語を達成した中学生が、「ハリーポッター』を英語で読んで楽しめるようになった。」
 
(『英語教育』2004年2月号より)


リスニング能力が間違いなく向上!
読む、という英文処理スピードが高まると、相関的に、聴くという英文処理スピードすなわちリスニング能力も向上するようです。

                ↓ ↑

話すことができても、聴き取れなければ 「会話」「対話」は成り立ちません。

結論

  「使える英語」を身につけるには、多読が必要不可欠!!


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