小児看護学研究室
              
                                                                    2008.4.改変         

−講義−
   「小児看護学概論」(1単位:2年次前期)
     成長発達していく小児の特徴や小児看護の役割を学びます。

   「発達と援助論」(2単位:3年次前期)
     小児を多角的にとらえ、発達段階に応じた援助の方法を学びます。

   「小児看護援助論」(2単位:3年次前期)
     主な小児の病気の病態と治療・看護を学び、小児と家族への援助方法を学びます。

−実習−
   「小児看護学実習」(2単位:3年次後期)
     保育所実習:健康な小児の成長発達や日常生活習慣の自立に向けた援助について学びます。                           
     病院実習:健康を障害している小児を受け持ち、小児とそのと家族への援助について学びます。                           


 病院実習で学生が作成したおもちゃ  
               
                          

        化学療法中の子どもへの プレパレーション          バイタルサインへのプレパレーション

                                      
                       子どもの発達に合わせたおもちゃの作成   


                                                             
                         

−卒業研究−
   平成19年度
     ・月経教育の実態に関する文献的検討
     ・小児の訪問看護の実態と看護師の自律性に関する検討
     ・母親の食意識と3歳児の肥満と食生活
     ・「母乳が不足している」という母親の母乳育児に関する認識
 
   平成18年度
     ・小児看護師のタッチに対する認識と実態
     ・NICUに勤務する新卒看護師のストレッサー分析
     ・小児がんと診断されてから現在までの家族関係の変化

                                                     〜平成16年度卒論生〜

−実習−
   高野 政子(Masako Takano, RN, PhD)
   
     職位:教授
     担当講義科目:「小児看護学概論」「発達と援助論」「小児看護援助論」「小児看護学実習」
     研究領域:慢性疾患をもつ子どもと親の支援、子どもをとりまく環境システムの整備・連携、 院内学級
     メッセージ:小児のヘルスプロモーションの視点で、子どもの健全育成に向けて何ができるかを考えているところです。


    田中 美樹(Miki Tanaka, RN, MSN)

     職位:講師
     担当講義科目:「発達と援助論」「小児看護援助論」「小児看護学実習」
     研究領域:NICU退院児と家族への支援
     メッセージ:子どもにはたくましく育って欲しい。
            病気をもっていることや入院がその子どもにとってプラスの経験になるように支援したいと思っています。


    後藤 愛(Ai Gotou, RN)

     職位:助手
     担当講義科目:「発達と援助論」「小児看護援助論」「小児看護学実習」
     研究領域:在宅酸素療法を必要とする子どもや親への支援、障害児の発達
     メッセージ:子どもたちやその家族が、病院でも在宅でも楽しく過ごせるような環境づくりをしたいと思っています。