10周年記念学長挨拶
由布岳、鶴見岳を一望でき、四季折々の変化を楽しむことができる大自然に囲まれた抜群の教育環境である旧野津原町に、平成10年、県立の看護大学として開学させていただきました本学も、無事、10周年を迎えることができました。
これも、県民のみなさま、県の関係者のみなさまのご支援とご協力があったからこそと日々感謝いたしております。
開学当初から「看護学の考究」「心豊かな人材の育成」「地域貢献社会への貢献」の3つの柱を「建学の精神」として掲げ、教職員、学生一丸となってみなさまのお役に立つ看護職者を育て、学問としての看護学を進化・発展させ大分県における看護・看護学の拠点施設としての大学の使命を果たす努力を重ねてまいりました。
10年間に、看護職者として本学の学窓を巣立った学生も500名を超え、時間の重みを実感しております。
県民のみなさまに本学をもっともっと知っていただき、応援していただけることを願って、10周年を記念した企画を用意させていただきました。多くの企画行事にご参加いただければと思います。
みなさまに「開かれた大学」「愛される大学」を目指して、今後も、大分県立看護科学大学の歴史と伝統を作っていくために努力してまいりますので、ご支援の程、よろしくお願い申し上げます。
平成20年4月
学長 草間 朋子

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