新型コロナウイルス感染防止に関する受験生への要請事項

更新日:2021年9月24日 ページ番号:0004154

試験場における感染拡大を防止し、受験生自身が安心して受験できる環境を確保していくためにも、以下のことにご協力下さい。

 

1. 感染防止のための注意事項

  日頃から感染防止について心がけるとともに、朝などに体温測定を行い、体調の変化の有無を確認すること

2. 医療機関での受診

  試験日の2週間程度前から発熱・咳等の症状がある受験生はあらかじめ医療機関での受診を行うこと

3. 受験できない者

  ・新型コロナウイルス感染症に罹患し、試験日に入院中又は自宅や宿泊施設において療養中の者

  ・海外から日本に入国して受験する場合、受験生は防疫対策として要請される事項に基づき行動することから、入国後の待機期間中の者は受験できない

  →受験できない者に対して、追試験を設定しています。追試験の実施方法や日時等については、こちら(該当ページへリンク)または各学生募集要項で確認してください。

  ※発熱・咳等の症状がない無症状の濃厚接触者については、受験できる場合があるので、問い合わせて受験の可否を確認すること

4. 受験の取り止め

  新型コロナウイルス対応の専用ホームページなどを通じて、追試験等の実施方法や日時等に関する情報を把握しつつ、試験の前から継続して発熱・咳等の症状のある受験生は、当初予定していた日程ではなく、追試験等の受験を検討すること。追試験の実施方法や日時等については、こちら(該当ページへリンク)または各学生募集要項で確認してください。

5. 試験当日における対応

  発熱・咳等の症状のある受験生は、試験当日の検温で、37.5度以上の熱がある場合は受験を取り止め、追試験の受験を検討すること。また、37.5度までの熱はないものの、発熱や咳等の症状のある受験生は、その旨を試験監督者等に申し出ること。症状の有無にかかわらず、各自マスク(何らかの事情によりマスクの着用が困難な場合は、受験上の配慮を行いますので、出願前に申し出ること)を持参し、試験場では、昼食時以外は常に着用すること。休憩時間や昼食時等における他者との接触、会話を極力控えること

6. 試験当日の服装、昼食

  試験当日、試験室の換気のため窓の開放等を行う時間帯があるため、上着など暖かい服装を持参すること。また、試験場で食堂の営業等は行わないため、昼食を持参し、あらかじめ指示された時間内に自席で食事をとること

7. 予防接種

  各自の判断において各種の予防接種を受けておくことが望ましいこと

8. 「新しい生活様式」等の実践

  日頃から、手洗い・手指消毒、咳エチケットの徹底、身体的距離の確保、「三つの密」の回避などを行うとともに、バランスのとれた食事、適度な運動、休養、睡眠など、体調管理に心がけるようにすること