動物慰霊祭を執り行いました
更新日:2026年4月9日
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本学では、学部教育における「健康科学実験」において、ラットを用いた解剖や血液検査など、身体構造や生体機能への理解を深めるための実験演習を行っています。
また、研究活動においても、ラットやマウスを用いた動物実験を行っています。
これらの教育・研究活動が、実験動物の尊い命の上に成り立っていることに感謝し、慰霊の意を表するため、動物慰霊祭を執り行いました。
当日は、実験動物の使用状況の報告の後、麻原学長による慰霊のことばが述べられ、献花が行われました。
学長からは、実験動物の尊い命に対する感謝と慰霊の意が述べられ、生命倫理に配慮した適正な教育・研究活動の重要性をあらためて確認する機会となりました。
学生たちにとっても、日々の学修の背景にある実験動物の尊い命について改めて考えるとともに、看護を学ぶ者として求められる生命倫理や責任について理解を深める貴重な機会となりました。
本学では、今後も生命への敬意を大切にしながら、教育・研究活動に真摯に取り組んでまいります。
動物実験小委員会

