地域の方と学生がうれしい再会をする場面がありました
更新日:2026年4月20日
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2年前に地域の方が道端で転倒された際に、通りがかった本学学生が駆け寄って助けたことがありました。
今回、その方と学生が再びお会いする機会があり、当時のことを振り返りながら、学生に直接お礼の言葉を何度もかけてくださいました。
学生は、「当時はどうにかしなければと夢中で対応していたが、学び始めたばかりで十分なことはできなかったと思う」と振り返りつつ、「今回お会いすることができてうれしかった」と話していました。
このようなご縁があり、今年度より予防的家庭訪問実習の協力者としてご協力いただくこととなりました。
今後も地域の皆さまのご協力を賜りながら、学生の学びを深めていきたいと考えております。
看護研究交流センター

