学術ジャーナルチーム
インターネットジャーナル「看護科学研究」Japanese Journal of Nursing and Health Sciences
「看護科学研究」は当大学の看護研究交流センターが発行している学術雑誌です。平成11年に創刊された、看護系では国内最初の電子ジャーナルです。本学組織に所属しない独立した「看護科学研究」編集委員会により運営されており、査読には看護学、保健学やそれらに関連する領域の様々な専門家が携わっています。学術ジャーナルチームは、「看護科学研究」の編集作業および事務業務を担っています。本誌への投稿および審査・掲載・講読は全くの無料で、講読手続きも一切不要です。誰でもEメールで投稿して審査を受けることができ、掲載論文はインターネットでダウンロードして読めます。J-STAGEや医学中央雑誌、メディカルオンラインにも登録されており、多くの方に活用していただいています。
- 看護科学研究<外部リンク>
News
・本誌は、発行主体における審議を経て、廃刊することが決定いたしました。
詳細につきましては、「看護科学研究」のホームページ<外部リンク>をご覧ください。(2026年3月)
・インターネットジャーナル「看護科学研究」25巻<外部リンク>が発刊されました(2026年2月)
新たにアクセプトされた下記論文が掲載されました。(25巻)
・[研究報告] 看護学実習オリエンテーションにおける学年間交流の意味<外部リンク>
・[原著] 看護学生が抱える生きづらさの実態〜フォーカスグループインタビュー調査より〜<外部リンク>
「看護科学研究」24巻<外部リンク>は、下記の論文が掲載されています。
・[総説] リアリスト評価を用いたプログラム評価に関する文献レビュー ―ヘルスケア領域での当事者共同プログラムに焦点をあててー
・[研究報告] 精神科病院のない離島において保健・医療・福祉サービス提供者が直面する精神障害者の地域生活支援の課題
・[研究報告] 地域保健と学校保健の連携に関する文献レビュー ― 連携推進の各段階における阻害要因と促進要因の視点 ―
・[総説] 感染症パンデミック中の妊婦の食生活と身体活動: 観察研究の系統的レビュー
・[総説] 日本国内における看護基礎教育のVR教材開発及び活用に関する文献検討
・[総説] Dental hygienists' attitudes and practice toward oral management for patients with diabetes: A review of the literature
・[研究報告] 手術室看護師が経験する倫理的問題:質問紙による実態調査
・[資料] 地域生活を送る統合失調症者の自己有用感とパーソナルリカバリーとの関連
・[総説] 文献にみる当事者の語りを用いた教育方法に関する検討
・ [ 資料 ] 病院に勤務する看護師の心理的安全性と主任看護師のコンピテンシーとの関連
・ [ 研究報告 ] 笑いヨガによる高齢アルツハイマー病患者のストレス状態と認知機能の変化 ―唾液アミラーゼ活性値を指標として―
・ [ 研究報告 ] 看護学生のサージカルマスク着用者の表情認知に関する研究: 看護学生の学年間の比較から
・ [ 研究報告 ] 訪問看護師による過疎地域在住高齢者への在宅移行期の支援内容
創刊25周年記念特別号(23巻)
本特別号では、本誌を支えてくださった関係者の方々による寄稿文を掲載しております。
・麻原きよみ先生(大分県立看護科学大学 学長)<外部リンク>
・前田樹海先生(「看護科学研究」編集委員長)<外部リンク>
・草間朋子先生(「看護科学研究」初代編集委員長)<外部リンク>
・太田勝正先生(「看護科学研究」前編集委員長)<外部リンク>
・稲垣敦先生(大分県立看護科学大学 看護研究交流センター長、「看護科学研究」2代目編集事務局幹事)<外部リンク>
・甲斐倫明先生(大分県立看護科学大学 初代看護研究交流センター長)<外部リンク>
・影山隆之先生(大分県立看護科学大学 前看護研究交流センター長)<外部リンク>
・山内豊明先生(「看護科学研究」初代編集事務局幹事)<外部リンク>
・平野亙先生(「看護科学研究」前編集事務局幹事)<外部リンク>
